この不条理な世界の底で【レビュー】

エロゲー

サークル「一人オンライン」の作品である、この不条理な世界の底で、のレビュー。

この不条理な世界の底で【基本情報】

へなちょこ猫耳奴隷少女が健気に毎日を生きます。

基本システム

自動探索自動戦闘手放しRPG。

行動設定をすると自動で探索と戦闘をしてくれる楽々設計です。
負けても犯されても精液でドロドロになっても頑張ってくれます。

説明は、ストーリーを含めて以上4行のみ。

残りのステータスなどの説明はゲーム中にしてくれる。

エロシーン

エロシーンのテキストは短め。

数名、女性キャラクターは登場するがエロシーンは主人公リルのみ(2Dアニメーション)。

音声は、街の人から「サポート音声機」をもらうことで追加される(ON/OFF)。

難易度

30日間、生き残ることがクリア条件となる。

3回発情値が1000以上になるとゲームオーバーになるので、そこにさえ気をつければ特に問題はない。

攻略

3回発情値が1000以上になると、守衛の男性に肉便器にされてゲームオーバー。

売春施設や、宿泊施設で発情値を下げることが必要になる。

宿泊施設は泊まるたびに、値段が上がる。

ゲーム中に手に入れた実績をポイントとして使うことで、引き継ぎ周回プレイができる。

2周目にならないと立たないフラグもあるので、一度目は、強くすることよりも30日クリアすること、そして実績をなるべく多く集めることを目的にしよう。

この不条理な世界の底で【レビュー】

この不条理な世界の底でのレビューだが、気になる点が多かったが、周回ゲームとして楽しんだ。

気になる点は、購入しなければ作品内容が周回プレイ前提の難易度になっているのがわからないこと(30日クリアするだけなら簡単)、エロが主人公リルのみということ、の2点。

りぃどみぃもないようだし、もっと購入前やプレイ前に説明がほしかった。

周回だが、初見は6時間ほど。

他のキャラクターは、守衛のフェリス、不良リーダーのレキ、冒険者のレミィ、受付先輩(完全クリアでネタバレ)、主人公リルの5名。

魅力的なキャラクターたちだが、エロが主人公のみというのはいささか残念である。

そして、回想シーンがないのも、マイナスポイント。

戦闘がオートなので、周回が楽なこと、声もON/OFF可能なので、RPGに集中できることなど、良い点もある。

(バグなのか、音声をOFFにしていても一部音声が流れる)

総評、著者はエロ抜きで、周回ゲームとして楽しんだが、絵が好みならチェックしてみてほしい。

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