未亡人神官ジゼルは身体を売っても仇を討ちたい[DLsite専売]【レビュー】

エロゲー

サークル「煩悩ストラテジ」の作品である、未亡人神官ジゼルは身体を売っても仇を討ちたい、のレビュー。

未亡人神官ジゼルは身体を売っても仇を討ちたい【基本情報】

一匹の魔物に故郷の村を滅ぼされ、
愛する夫を失った女神官ジゼル。
若くして未亡人となった彼女は復讐を心に誓い、
身を穢しながらも仇の魔物の行方を追っていく……。

基本システム

戦闘はかんたんなアクション形式。

瀕死になると、陵辱モードに移行し、魔物からの陵辱を受けます。

(絶頂するか、マップ移動で復帰)

エロシーン

ボイスは、エロイベント時の喘ぎ、ダメージ時、日常の挨拶など、一部のみ。

だがしかし、声優が涼花みなせというのもあり、とてもエロい。

ビジュアルは某MMOの神官職を意識しているらしい。

エロは売春、援交以外にも、ボテ腹やふたなりなどもあるが、ソフトな感じで描写されているので、これまで苦手意識があったが、新たな性癖に目覚めそうになる。

ちなみにマルチエンディングとなっており、娼館での勤務や売春、ホストクラブ通いや盗賊化エンドなどがある。

お金や権力に流されて、男性依存してしまう描写が多く、純愛要素はほとんどない。

難易度

敵を壁に追いやって、ハメることができることがわかれば、難易度は高くない。

アクションRPGなので、ショップで装備を整えることも必要になってくるが、売春前提の価格設定となっている。

1000回戦闘して、アイテムひとつ買えるかどうか、というところ。

右上に次に行うべきタスクが常に表示されているので、マップで迷うこともほとんどないだろう。

未亡人神官ジゼルは身体を売っても仇を討ちたい【レビュー】

未亡人神官ジゼルは身体を売っても仇を討ちたい、のレビューだが、エロは申し分なし。

DLsiteの説明欄にもあるが、男性依存してしまう描写が多く、純愛要素がほとんどないというのは、すこし残念だった。

プレイ時は、メインで動き回る街の処理が重かったり、雑魚敵との陵辱以降までのテンポが少し悪く感じた。

街中の処理は現在は改善されているようだし、雑魚敵もハメる方法がわかれば、なんてことはない。

総評、エロいし、RPGとしての要素も悪くないが、テンポが悪いところもあったのが少しマイナス。

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