アルプスと危険な森【レビュー】

エロゲー

サークル「えっくす・らびっと」の処女作である、アルプスと危険な森のレビュー。

アルプスと危険な森【基本情報】

その森には沢山の恐ろしい生き物がいて、周りの人たちはその場所に近づきません。

しかしそれを知りながらも危険にあふれた森を、女の子がたった一人で進んでいくのでした・・・。

基本システム

非力な女の子「アルプス」を操作し、森の出口を目指そう。

非力なので、走る、飛ぶ、しゃがむなどの動作はあっても攻撃手段はありません。

戦闘要素等がない分、捕まるまでの流れや、状況の演出に重きを置いています。

エロシーン

エロい。

ドット絵、一枚絵、アニメーションと、3種のパターンのエロがありますが、コスパ最高です。

難易度

「エッチシーンまでの流れと臨場感を重視する為、初見での対処は少し難しめ」と説明されているように、初見殺し多め。

代わりに、失敗してもすぐ直前で復帰し、2度目以降は失敗イベントがスキップされるのでテンポ良く再挑戦できます。

アルプスと危険な森【レビュー】

アルプスと危険な森のレビューだが、コスパが良すぎて心配になるレベルで完成度は高いと思う。

総プレイ時間の短さゆえの、価格設定だろうが、エロが多く、実用性も高かったため、プレイ時間は気にならなかった。

逆に、もっとプレイ時間が長くなれば、初見殺し続きにイライラしていたかもしれない。

捕まってからの陵辱プレイに興味がない著者でも反応してしまうほど、エロにチカラが入っていた。

総評、神エロゲーだと思う。

欲を言えば、陵辱プレイは致しにくいので、純愛要素のあるアルプスのサイドストーリーもみてみたい。

・・・アルプスはなんで、危険とわかっている森に一人で入っていったんだっけ?

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