PRIMITIVE HEARTS【レビュー】

エロゲー

サークル「DoppelGesicht」の作品である、 PRIMITIVE HEARTS のレビュー。

PRIMITIVE HEARTS【基本情報】

私達が住む世界と極めて近く、少しだけ違うある星にて――。
この世界はいままで、古代文明の遺産である【クリスタル】の力によって文明を発
展させ、繁栄を享受してきた。
しかし、それほど満ち足りた世界でもまた、覇を唱えんとする者は存在した。
南の大陸を手中におさめた【ティタニア帝国】は、今まさに世界を制覇せんと動き
つつあり、各国や都市群には動揺が広がっている。
そんな空気に嫌気が差したのか、とある一人の若い冒険者が、故郷を目指してい
た。
彼を待ち受ける数奇な運命など、全く知らないまま……。

基本システム

某大作RPGの5のオマージュ。

ジョブシステム、サイドジョブ、アビリティなど懐かしさを感じる。

エロシーン

純愛はほぼコマンド式、陵辱はテキストタイプが多めとなっており、賛否が分かれるだろう。

純愛好きの筆者としては、コマンド式だと実用的ではないのでただのRPGとして楽しんだ。

難易度

難易度は選べないが、そこまで難しくない。

某RPGの5をプレイしていれば攻略法も容易。

レベルもガンガン上がるし、乱れ打ちや二刀流などでボス含めすべての敵をワンパンできるので難易度は低いとも言える。

追加要素で、もっと難易度の高いダンジョンもあれば尚良かったと思う。

気になった点は、レビューで語ろうと思う。

PRIMITIVE HEARTS【レビュー】

PRIMITIVE HEARTSだが、完走まで12時間ほど。

最終局面の前で迷ったので、迷わなければ10時間ほどでクリアできると思う。

結論として、RPGとしては完成度は高いが、エロとしては期待しすぎると賛否が分かれるだろう。

エロはラブラブ・セクハラ・陵辱など様々な展開、とあるが比率としては陵辱8割、純愛2割ほど。

純愛はコマンド式で繰り広げられるものなので、実用的ではない。

完走したあとに回想シーンを全開放できるが、こちらでもコマンド式となっている。

エロ目的で購入する場合、純愛好きにはおすすめしづらい。

陵辱はテキストタイプで、それなりに長いので気になった方はチェックしてみてほしい。

エロ以外で気になった点としては、ワールドマップの世界地図がないこと、一部の敵で必須の魔法があったこと。

完走すれば、エロも全開放ということもあり、サブイベントもすべてスルーしていたのだが、サイドヒロインをすべて救出しないと、ラストダンジョンに行けないことが発覚。

そして、飛空艇で世界をまわるも世界地図がないため、かなり迷ってしまった。

これからプレイする人たちは気をつけてほしい。

必須の魔法は、敵の詳細がわかるもの(ラ○ブラ)。

ニセモノ2体、ホンモノ1体のボスがいて、ニセモノを攻撃すると自動で全回復するので、詳細をみながらホンモノだけ攻撃しなければならない。

一度に3万以上のダメージを与えると魔法なしでも倒せるらしいが、限界突破や乱れ打ちが必要になるため注意。

ちなみに、某RPGである5のオマージュ作品。

クリスタルでジョブが増えていくことや、マップ構造、雑魚敵、SE、BGMなど、懐かしさを感じる部分も多かった。

総評、エロは賛否がわかれるがRPGとしては良作。

陵辱好きでボリュームのあるRPGを求めている方には満足していただけるだろう。

純愛が好きならRPGとして楽しんでほしい。5をプレイしていれば懐かしさも感じれる。

キャラもかわいいので損はしない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました